カテゴリ: ソーシャルメディアの投稿

ソーシャルメディア・モニタリングツール Radian6 が良さげ

2010/03/11 @8:02

ブログ、SNS、Twitterなどで、ユーザがどのようにブランドを語っているかをワンストップでモニタリングできるツール。
アクセス解析も大切だけど、これからはこっちのほうがもっと大切になってくるかも。

ここの会社の株は買いだな。。。

ソーシャルメディア時代のクライシス・マネジメント

2010/03/07 @5:29

3 Crisis Survival Lessons for the Social Media Age」という興味深い記事がMashableに掲載されていたので、重要だと思ったポイントを自分なりにまとめてみた。

まず結論からいうと、ソーシャルメディア時代にクライシスが起こった際に、もっとも重要なのは以下の3つ。

  • ネット上でタイムリーに情報を提供すること
  • 公開できる情報がない場合でも対策が施されていることを公開すること
  • 真摯に情報を提供すること

ネットが一般的になり「リアルタイムウェブ」が浸透しつつある昨今、情報収集の手段として、まずはネットで探すユーザが増えている。そして、ソーシャルメディアを介して情報を共有する、そんなユーザたちが「力」を持ち始めている。そんななか、雑誌、TVなどといった既存メディア向けの対策と同様に(またはそれ以上に)ネット上での対策が重要になっている。

企業はもちろん、ウェブに関わる人々(制作会社や広告代理店も)も、それを強く意識してウェブサイトを作り運営していかなければならないのだと思う。

勝手な噂が流れて大切な顧客を不安にさせないためにも、ウェブでの透明で正確な情報提供は企業が果たすべき最重要、最優先の責任・責務の1つになりつつあるのだと思う今日この頃でした。

以下、「3 Crisis Survival Lessons for the Social Media Age」の本文から重要だと思った部分を抜粋、翻訳してみました。

トヨタのリコールについて (Size Doesn’t Matterセクションの3段落目より抜粋)

Individuals who align themselves with brands online do so for a reason. If kept informed, these individuals are a willing and enthusiastic first line of defense both online and off. Yet with each passing day of the Toyota recalls, these audiences quickly grew more concerned for themselves and their families than the brand they trusted and treasured. The messages they needed weren’t there for them in the places they look to first.

訳)
個人が(Facebookでファンになったり、Twitterで良いことをつぶやいたりして)ブランドに寄り添うのには理由がある。継続して情報が提供されていれば、オンライン/オフライン問わず、これらの個人は喜んで熱意を持ってブランドを擁護してくれる第1の防衛戦になってくれただろう。しかし、トヨタのリコールが発覚してから、彼らは信頼し大切にしてきたブランドの心配よりも、自分たちや家族の心配をし始めた。彼らが必要としていたメッセージが、彼らが第1に探しに行く場所になかったからだ。

Johnson&Johnsonのリコールについて (What Got You Here, Won’t Get You Thereの3段落目より抜粋)

Of course it isn’t always possible to offer a solution in the first hours of a crisis, but it is essential to at least assuage consumer fears by acknowledging the problem and affirming that all that can be done is being done. Silence only raises more vexatious questions from consumers, the media, regulators, and increasingly, online communities.

訳)
もちろん、クライシスが起こった後すぐに解決策を提供するのは必ずしも可能ではない。しかし、問題を認識し、できることがすべて行われていることを顧客に確約し、彼らの不安を緩和することは最小限必要なことだ。「静寂」は、顧客、メディア、規制者やオンラインコミュニティに、「煩わしい疑問」を生むだけだ。

結論より抜粋

In a crisis, consumers need honest answers and they need them fast –- and no messaging vehicle is better suited to meet this demand than those fueling the crisis in the first place. Transparent engagements in the online communities, where your customers already live, provide a credible and direct channel for the answers they need.

訳)
クライシスが起こった際、顧客はすばやく真摯な回答を必要とする。そして、そのニーズを満たすのは、そもそも、そのクライシスを引き起こした場所だ。すでに顧客が滞在するオンラインコミュニティでの透明性のある対話こそが、顧客が必要な回答を提供できる信頼できる直接のチャネルなのだ。

PubSubHubbubと携帯メール

2010/03/06 @12:04

iPhoneを使いはじめたころ、Softbankが提供するiPhoneメールが
「プッシュ」に対応していなくてがっかりした。
そして、そのとき「プッシュ」メールのありがたみを体感した。

このPubSubHubbub (パブサブハバブ: 略してPuSHとも言うらしい)をメールに例えると

  • プッシュできないPCメールが普通のRSS
  • プッシュできる携帯メールが、このパブサブハバブを実装したRSS

実感できるまでには時間がかかると思うが、この技術が「ないと困る」ものになりそうな気がしてならない。知らないうちに実装され、知らないうちに慣れている。そして、失ったときにありがたさを知る。

そんな重要な技術になる。
Twitterのような「可能性」を感じさせる技術だ。

詳細は以下の記事で分かりやすくまとめられていました:
PubSubHubbubでRSSもTwitter並にリアルタイムに – @IT

個人的なまとめ

  • Publisher、Subscriber、HubでPubSubHubbub
  • 情報を提供したいパブリッシャー(ブログなど)とサブスクライバー(購読者/ユーザー)の間にハブ(僕の理解では電話交換手?)がいて、情報の交通整理をしてくれる
  • Googleの20%ルールで開発された技術
  • オープンソース化されている
  • Google ReaderやFeedBurnerにはすでに実装されている
  • 1000万以上ものブログをホストするWordPress.comで実装された
  • No.1ブログ・プラットフォームのWordPressではプラグインでサポート
  • MovableTypeでもプラグインがあるようです

すべてのウェブ・コミュニケーションがリアルタイム化する日は近い?

PubSubHubbubってなに?

2010/03/05 @12:17

WordPress.comでPubSubHubbubのサポートを開始

ソース: Rub-a-Dub-Dub in the PubSubHubbub – WordPress Blog

ちょっと前から気になっていたPubSubHubbub (パブサブハバブ)がWordPress.comに実装された。
これによってWordPress.comに存在する1,000万以上のブログから「リアルタイム」に記事が「プッシュ」され、Google ReaderなどのRSS Readerから、より早く新しい記事が読めるようになる。
これでブログもTwitterのようにリアルタイム性を強めることになる。

WordPress.comのブログでは新たに設定など必要なく、自動で記事の投稿がプッシュされるようになったらしい。
また、WordPressを自分でインストールして使っている人にはPubSubHubbubをサポートする新しいプラグイン「PuSHPress」が発表さた。

既存のRSSフィードには「プッシュ」機能がなく新しい記事の投稿は自らチェックしに行かないと知ることができない。
そんなRSSフィードに「プッシュ」機能を追加してくれるのが、このPubSubHubbub(パブサブハバブ)というプロトコル。

WordPress.comに実装されたことで、一般化が加速しそうだ。

説明映像(英語)

hashtag(ハッシュタグ)ってなんですか?

2009/12/28 @10:37

Twitterのhashtagについてメモ。

hashtagは、最近ブログなどでよく見るようになった「タグ」のTwitter版で、#marketingとか、#artとか、単語に「#」(hash/pound symbol・ハッシュ)を付けてつぶやくと、関連のある「つぶやき」にグループ付けができる。また、Twitter本家サイトやTwitterクライアントで「#」を付けた単語はリンクになり、それをクリックするとそのハッシュタグで検索が行われる仕組みになっている。

ポイントは、

  • Twitterコミュニティーが考案したもの
  • 特にオフィシャルなルールがあるわけではない
  • よく使われるハッシュタグもあり、それなりのエチケットがあるらしい

そこで、イベントなどでハッシュタグを使いたいときなど、そのハッシュタグを使って多くつぶやきされることが想定される場合は、エチケットとして、そのハッシュタグがすでに多く利用されているか調べてみても良いかも。

ハッシュタグを調べるサイトには、以下のようなものがあるようです:

※この記事を書いている今、上記サイト2つともアクセスできません。。。

その他関連情報:

FacebookのWallにFlickrにアップした写真を載せる方法

2009/12/22 @11:45

※2010年9月6日現在、この方法は使えなくなってしまったようです。

やり方を忘れてしまって、あちこち探してやっと見つかったので覚え書き。

FacebookのWallにFlickrにアップした写真を自動で表示させる方法です。

1. 自分の「Profile」ページに行く。

2. ページ上部にある「Options」をクリック

3. 「Options」の部分が、下のように「Settings」に変更するので、それをクリック

※ここのところが本当に分かり難い。画面繊維もないし、ボタンが変わったことにすごく気づき難い。

4. 「Imported Sites」のところの「Flickr」をクリック

5. あとは、Flickrのユーザ名を入れるだけ。

下のように、Flickrから写真が表示されるようになります:

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