ウェブサイト運営にも営業センスは必須
ウェブサイトを運営していて常々思うこと。
それは、サイト管理者にも「営業センス」が必要だということ。
「お客様がなにを求めているのか」を理解し、そんなお客様たちが、自社のサービスや製品のどこにグッと来るのかを心底理解している。
コンテンツ制作はもちろんサイト設計からリスティング広告・バナー広告の出稿に至るまで、この「営業センス」は必須の能力だ。ウェブサイトに関わるものには、すべて「営業センス」が必須だといって過言ではない。
また、サイト管理者にとって、それと同じくらい(または、それ以上に)重要なのは、社内のトップ営業としっかりコミュニケーションが取れていること。営業の方々は社外に出ていることが多く、なかなか打ち合わせの機会が持てないことも多いと思う。営業のスケジュールは、すべて把握するくらいの気持ちでいたらいいのかもしれない。
そして、組織としても営業がウェブサイト運営に関わることに、なんらかのインセンティブを与えるべきだろう。
いまの企業にウェブは必須のツール。対効果を最大限に引き出すためにも、組織的に動くことが必要だ。
先日最終回を迎えたドラマ「不毛地帯」でも、主人公の壱岐さんが「これからは組織の時代です」と大門社長に言っていたのを思い出します。
2010/03/18 7:31 by @Rriver | RSS | Fb
関連する投稿
- ウェブサイトの改善フロー
- 緊急時のウェブサイト運営についてまとめてみた
- 社内のウェブ解析を次のステージへ – 方針と戦略の必要性
- ソーシャルメディアを社内で活用するための4つの準備
- コミュニケーションがビジネスを生む
関連するカテゴリ・タグ
カテゴリ: 制作・運営・ノウハウ
タグ: 戦略