2010/09/27 @6:58 | 制作・運営・ノウハウ
以前にも「細かい改善を繰り返す」という投稿で書いたのですが、これからのウェブサイト運営は「細かい機能改善を頻繁に行う」ことが最も重要だと考えています。Chrome関連のニュースやブログ記事を見ていて、改めてそれが間違っていなかったと感じています。

ここ数年間Firefoxをメインのブラウザとして自宅でも職場でも使い続けてきたのですが、既に自宅ではChromeをメインのブラウザとして使い始めています。 続きを読む
2010/02/08 @11:51 | 制作・運営・ノウハウ
今年の目標として、サイト全体のパフォーマンス改善をかかげたので、
まずはシンプルなプラン/フローを設定。
とりあえず一度まわしてみて、こちらのフローに関しても修正、改善を行いたい。
- ウェブサイトの目標・目的の確認
- 目標・目的に沿ったウェブサイトでのKPIを設定・確認
- 各KPIに関連する主要なユーザ行動導線をプロット・確認
a. 実際にコンバージョンした人の行動を追跡
b. ユーザ全体の行動と比較
- ユーザ行動導線上にチェックポイントをプロット。パフォーマンスを解析
- 改善プランとスケジュールの立案
※優先順位は、すぐにできること順
- 改善の実施と記録
- 結果検証
※各ポイントの数値アップ、全体の数値アップにつながったか
1~2を半年に一回確認
3~7を3ヶ月ごとに実施
2009/12/23 @7:59 | 制作・運営・ノウハウ
- アクセス解析を導入して、毎月データが入ってくるようになり奇麗なチャートや意味ありげな数値の羅列が見られるようになった
- だいたいのKPIも設定されていて、コンバージョンも毎月追えるようになった
- 広告効果を計るための手法も確率してきた
- ウェブサイトの改善にデータを活用できるようになってきた
- A/Bテストなども行って、実際の改善を数値で比較できるようになってきた
- コンテンツ・オーナーである各部署の担当者にピンポイントでデータを提供できるようになってきた
「ウェブ解析」を始めて、ようやくいろいろできるようになってきた。
さて、その「ウェブ解析」を次のステージに進めるには、いったいなにが必要か?
それは「持続できるウェブ解析の社内エコシステム」を構築することだと僕は考えます。
- ウェブ解析の「方針」と「戦略」を決める
- 全社で共有/理解してもらえるように働きかける
- 各部署で日々の業務にデータを活用してもらえるところまで落とし込む
- ウェブ解析のPDCAサイクルを確率する
ウェブ担当者が一人でできることには限りがある。
だからこそ、ウェブ担当者はプラットフォームを作って他部署に提供するべきだと考えます。TwitterのようにオープンなAPIを提供してエコシステムを構築できれば、社内で「ウェブ解析」を最大限まで活用してもらえるのではないでしょうか?
それが、「ウェブ解析」の次のステージではないでしょうか?
余談になりますが。。。
最近しみじみ感じているのですが、なにをするにも社内の協力なしには意味のある仕事はできない。そして、協力を得るには理念、方針、戦略を説明して納得してもらう努力を惜しまないことが必要だと実感しています。