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2012/02/11 @6:30 | ソーシャルメディア

前回の記事「Pinterestがやたらと騒がれているので、企業での使い道について考えてみた」に引き続き、話題のPinterestについてのまとめ第2弾です。
Pinterestのどこが面白いのか、そして、企業はどう活用できるのかを考察するには、まずは大前提となる「使い方」を知っている必要があります。ということで、サクッと基本的な使い方をまとめてみます。
3分で分かるPinterestの使い方
まずは登録
2月11日17:00時現在、Pinterest.comはいまだ招待制のサービスですが、僕の場合リクエストを出してから数日でアカウントを作成できました(Pinterestを使っている人に招待してもらうことも可能)。登録すると好きな写真をカテゴリ分けするための「Board(ボード)」をいくつか作って、すでにFacebookやTwitterで繋がっている人でPinterestを使っている人がいたら自動でフォローしてくれます。 続きを読む
2011/01/26 @10:16 | マーケティング
「Google Adwordsの掲載順位とクリック単価がどのように決定されるか」が分かりやすく説明されたビデオがあったのでご紹介。基本的なことですが、しっかり理解しておくことで、キャンペーンを改善する際にどこにリソースや頭を使うべきかを明確にできますね。 続きを読む
2011/01/18 @6:13 | 制作・運営・ノウハウ

今回はGoogle Adwordsの機能のひとつ、コンバージョン・オプティマイザーについてご紹介。1年ほど前に試したときは結果が出ず、それ以来敬遠していたのですがROI最適化のために再挑戦しているところです。システムが改善されている可能性も大ですしね。そこで、もう一度基本から「いったいコンバージョン・オプティマイザーとはなんぞや?」というのを自分なりにまとめてみました。Google Adwordsの基礎知識を持っていることを前提に書いています。 続きを読む
2010/12/21 @6:23 | マーケティング
Google AdwordsやYahoo!リスティング広告に広告を出稿する際の基本の流れをまとめてみました。たとえば他部署の人に「キーワード広告を出してみたいんですけど。。。」と聞かれたときに、ざっくり以下のような説明ができたら、その後の話もスムーズに進むのではないでしょうか?
キーワード(リスティング)広告を出稿する際は、以下の2つが重要だと思います。
- 「ユーザはなぜ検索をするのか?」を理解すること
- 準備の大きな流れをつかむこと
続きを読む
2010/12/06 @6:36 | マーケティング

Chitika Researchで発表された2010年5月のデータによると、Google検索結果の1位からのトラフィックは2位の場合の約2倍だったそうです。SEOするなら1位を狙えということでしょう。ただ、業界やキーワードなどによって数値が大幅に違ってくるとも思うので、これを真に受けてなにがなんでも1位じゃないとダメということでもないと思います。 続きを読む
2010/04/09 @8:32 | マーケティング
アメリカでのデータですが、日本でも参考になるし、いつでも参照できると良いと思うのでメモ。Hitwiseが発表した2010年3月の統計によると、ユーザが検索する際に入力する単語の数は1〜3単語がそれぞれ20%を超える。
詳しいデータは以下のとおり:
(データ元: Search Engine Land)
| 1単語 |
22.98% |
| 2単語 |
22.81% |
| 3単語 |
20.32% |
| 4単語 |
14.27% |
| 5単語 |
8.55% |
2010/03/11 @11:56 | マーケティング
自然検索の結果ですでに1位、2位に表示されている自社企業名でのリスティング広告の出稿は意味があるのか?という問いに対して「自然検索(オーガニック)の結果に表示されるのにリスティング広告にお金を払う必要はない」というのはもっともな意見だと思う。
しかし、リスティング広告を運用していてたどり着いた僕の答えは「広告掲載時、非掲載時で比較して、売り上げ(コンバージョン)が増加するならば継続すればいい」というもの。
Search Engine Landに「出したほうが良い」という趣旨のすばらしい記事が掲載されていたので簡単にポイントをまとめてみた。(原文: PPC: Why You Need To Pay For Your Brand Terms)
- 検索アルゴリズムが変更して自然検索結果で出なくなったときの保証
- Googleが力を入れている「パーソナライズ検索」がより一般化した際の保証
- Omnitureの記事では「調査の結果、24%利益が増加」とある
- 70%のユーザが自然検索の結果をクリックする。広告を出していない場合、残りの30%で機会損失している
- 自然検索の結果の内容はコントロールできないのに対し、広告の内容はコントロール可能
たとえば、製品リコールのような緊急事態にメッセージを変更してリンクが確保できる
- クロスセルに使ったり、新しいブランドメッセージのテストに使える
また、原文にはブランド名でリスティング広告を出向する際の、費用の抑え方などのチップスも載っています。本当にいい記事をありがとうございます。大変勉強になりました。