タグ: ブラウザの付いた投稿
2010/09/22 @3:15 | ブラウザ対応
以前にも紹介したことがあるサイトですが、IE9も追加されていたので再度紹介。というかメモ。Mac/Winの主なブラウザのCSS3とHTML5の対応状況が分かりやすいチャートで確認できます。

findmebyIP.com HTML5 & CSS3 Support
対応しているブラウザ
Mac: Chorme、Firefox、Opera、Safari
Win: Chrome、Firefox、Opera、Safari、IE
2010/09/17 @1:25 | 制作・運営・ノウハウ

RSSで読んでるニュースサイトでの評価がすこぶる良かったのでIE9 Betaを早速MacBookのVMware Fusionで走らせているWin7に入れてみた。
が、このBeta、既存のIE8を上書きしてしまうようです。
テスト環境としてIE8を使っている方は、くれぐれもお気をつけ下さい!
IETesterでIE8での表示確認はできるので問題ないとは思いますが。。。
IE9 Betaのダウンロードはこちらからできます。
2010/08/29 @12:27 | ブラウザ対応
MacBookのSafari 5で見たら問題ないのに、iPadで見ると背景画像が縮小されて表示されてしまう。どうしてだろうと思って調べてみたら、どうやらMobile Safariの制限によるものらしい。
iPadでの表示

MacBookでの表示

画像の最大デコードサイズ(縦 x 横のピクセルサイズ)が2メガピクセルだとのことで、結局、背景画像のディメンションを1800 x 1600px から1800 x 1000px にしたら正常に表示されるようになりました。
2010/03/31 @7:10 | ブラウザ対応
IE6、7、8向けのCSSを簡単に個別に指定できるCSSハックが「コリス」で紹介されていたのでメモ。
使うときは注意が必要だけど、これはすごく便利。
大元記事:
「Quick Tip: How to Target IE6, IE7, and IE8 Uniquely with 4 Characters 」
大元記事では「これはベストプラクティスではなく、98%の場合IEの conditonal comments が使われるべきだ。ただ、できることは知っておくべきだし、楽しいよね」と言っています。CSSハックの使用の是非は賛否両論だと思いますが、個人的にはユーザの体験が最適化でき運営が効率化できるのであれば使ってもいいと考えています。たとえば、たった一つのCSSの指定のために複数CSSファイルを読み込ませるのは、ユーザにとってダウンロード容量を増やすことになるし、毎日膨大な量のページを更新する運営者にとって非効率的だと思います。
2010/03/26 @12:15 | ブラウザ対応
これは便利だ。ぜひ参考にさせていただきます。
findmebyIP.comというサイトの「Web Design Checklist」

2010/03/21 @10:10 | ブラウザ対応
Jeffrey Zeldman氏が書いたIEに関するブログ記事「IE9 Preview」を読んでIEについて考えさせられた。
ウェブ制作者のほとんどがIEで苦労したことがあって「IEなんてなければいいのに」と思っている方も多いはず。アメリカでは、IE6の葬儀まで行われたほどだ。
そんな僕もIEを嫌う制作者の一人で、ウェブページを制作していて幾度となくIEがなくなれば
- 制作がどんなに楽になるか
- より最新の技術が使えるようになるのに
と、心から思ったことがある。
が、そんなことはどうだっていいユーザは多くいる。
ブラウザはコンピューターに入っているものを使う。ただそれだけ。ネットにつながって、ウェブページが見られればいい。
そんなユーザが多いわけだ。
現に60%以上のユーザがいまだにIEを使っていて、それが急激に減る傾向は見られない。
どう考えても少なくともこれから先、数年間はIEは避けて通れない。
WindowsがOS市場を牛耳っている限りこの状況は変わらないし、周りがどんなに騒いでもMicrosoftが変わらなければIEは変わらないわけだ。
Zeldman氏が言っている以下のことに僕も同意するが、IEの開発チームが、Microsoftがこういった声を聞き入れてくれるのだろうか?それを心から願うばかりだ。
IEが標準に準拠することが、IE特定の新しい機能を開発するよりも重要だ。
IEをパッチして修正するより、WebKitに移行した方がエンジニアリング・リソースの良い利用方法だ。
Zeldman氏のブログ原文へのリンク
2010/03/04 @12:04 | 制作・運営・ノウハウ
またまたCSS3
日に日にCSS3への関心が高まる今日この頃。
いくつか便利そうな実装例があったのでメモ:
The Basics of CSS3 on Web Designer Wall
- RGBAで色のAlpha(透明度)が指定できる
- CSSでテキストシャドウの指定
- border-radiusでボックスの角を丸く表示
- ボックスシャドウ
CSS3 Gradient background on CSS Tricks
CSSでグラデーションがかけられる
Future of CSS: The Flexible Box Model on Webtint
CSS3可変ボックスモデル。
2010/2/15の段階でGecko (Firefox)とWebkit (ChormeとSafari)でしかサポートされていないとのことなので、これが実用レベルになるまでには時間がかかりそうだけど、なったら便利そう。
やっぱり、IEには逝っていただけねばならない。
※1 まだ60%以上のシェアを誇るけど。。。
※2 IEは仕方ないとして(?)、OperaのPrestoエンジンはなんでサポートしてないの???
Opera 10.50が早いらしい
CSS3の可変ボックスモデルをサポートしていない、
そんなOperaが最新のブラウザを発表。
だからどうしたの?と言われていまえばそれまでだけど
Google Chromeの出現でブラウザ競争が活性化されている昨今。
どのブラウザも今がチャンスであり、勝負であるのは確か。
制作者としては、これからが不安であり楽しくもあり。。。:
- IEは開発者から「もう、いいかげんにしてくれ!」的な扱いだし
- Firefoxは3.6でだいぶ良くなったけど、まだもっさり感は否めない
- Chromeは早くていい感じ。だけどエクステンションが揃っていない
では、Opera 10.50は?
ReadWriteWebが行った簡単なテストでは、Chromeよりも早かったそう。
でも、早さだけでは勝てないのは明らか。
どこかで考えを変えないと、シェア2%くらいから抜け出せない気がしないでもない。
頑張れOpera!
。。。と、いいつつ
僕はChromeに傾きつつあるFirefoxファンです。
ソース: ReadWriteWeb
Opera 10.50: A Browser Worth Switching To?
ソーシャルメディアマーケティングの基礎知識
そして今日の3つ目は、
smashmediaさんの記事で「ソーシャルメディアマーケティングについて興味がある人が読むべき本」
ぜひ読んでみたい2冊の本を紹介されてました
- パーミションマーケティング
- ブログスフィア
1冊目は、smashmediaさんが「ぼくのマーケティングの原点です。」と言っているほどのもの。
時間を作って、ぜひ読みたい。