タグ: twitterの付いた投稿

ChromeのOmniboxでTwitter検索する方法

2010/10/20 @7:03 | 仕事効率化ツール


Chromeのアドレスバー (Omnibox) でTwitter検索ができるように設定する方法をご紹介。これを設定しておくと twitter.com に行かなくても検索ができるようになります。また、これを応用して他のサイト検索も同様に設定することが可能です。

設定方法

設定方法 (Mac版) は以下のとおりです: 続きを読む

CSSで見た目をカスタマイズできてしまうMacのTwitterクライアント、Itsyが面白い

2010/10/05 @8:34 | Macの便利な使い方

Itsyは小さくてカワイイMacのTwitterクライアント。
Lifehacker.jpをはじめいろいろなところで紹介されていてので、早速使ってみた。

機能は最小限に抑えられていて、超シンプルかつ小さくて可愛いんだけど、ちょっと文字が小さくて読み難い。ググっても文字サイズの変更方法などが出てこなかったので、パッケージを開いて見てみたらCSSが置いてあるではないですか!?そのCSSを編集してみたらフォントの大きさを調整できました。 続きを読む

企業でTwitterを活用する3つの方法

2010/04/05 @11:58 | ソーシャルメディア

いまさらながら企業でのTwitterの活用方法について、自分なりの考えをまとめてみた。基本中の基本ですが、僕が考える「企業でTwitterを活用する3つ方法」は以下のとおり。

  1. 告知
  2. コミュニケーション
  3. サポート

そして、これはそのまま難易度の低い順になっている。

告知

イベント、最新情報、キャンペーン情報、割引情報などの告知。
「メールと変わらないじゃないか!」という声が聞こえてきそうですが、Twitterでの告知とメールでの告知はまったく違う。メールが無理矢理にでも受け取らされるPushなメディアであるのに対し、Twitterはフォローした人のTweetを好きな時に読むことができるPushとPullの中間的なメディア。ユーザにとって、お得な「つぶやき」であれば、個人の時間に割って入って来るメールよりも、ソフトに入ってくる情報として効果が高いと考えます。ユニクロのTwitterDellのTwitterが良い例

コミュニケーション

Twitterにおける企業とユーザのコミュニケーションには、3つの方法があると思う。1つ目は、自社のブランド、製品などに関してつぶやいているユーザと対話をする方法。既存ユーザまたは少しでもブランド認知のあるユーザに対して、よりエンゲージしてもらう環境を提供する。2つ目は、キャンペーンなどを行って自らコミュニケーションを醸成する方法。おやじギャグでコミュニケーションを醸成したカトキチのTwitterとかが良い例でしょうか。3つ目は、ユーザからフィードバックを集めて「意見箱」として使うコミュニケーション。ソフトバンクの孫さんがやっているのが理想的(ちょっと特別で良い例ではないかも。。。)

サポート

セールス/サポート・チャネルの1つとして利用する。質問に対して答えたり、簡単な製品の使い方などのサポートを行う。Twitterを使った本格的なサポートは、やっているところは意外にない?Dellでやっているかと思ったらサポートに特化したものは見つけられなかった。(サポートはやっぱりチャットとかのほうがいいのだろうか。。。)

社員全員がTwitterを利用して上記3つを縦横無尽に組み合わせて行えたら理想的ですが、さすがにそれは難しい。いま話題のZapposがそれに近いことをやっているような気はしますが、あそこまでやれるのは、やっぱりアメリカならではだと思う。

hashtag(ハッシュタグ)ってなんですか?

2009/12/28 @10:37 | ソーシャルメディア

Twitterのhashtagについてメモ。

hashtagは、最近ブログなどでよく見るようになった「タグ」のTwitter版で、#marketingとか、#artとか、単語に「#」(hash/pound symbol・ハッシュ)を付けてつぶやくと、関連のある「つぶやき」にグループ付けができる。また、Twitter本家サイトやTwitterクライアントで「#」を付けた単語はリンクになり、それをクリックするとそのハッシュタグで検索が行われる仕組みになっている。

ポイントは、

  • Twitterコミュニティーが考案したもの
  • 特にオフィシャルなルールがあるわけではない
  • よく使われるハッシュタグもあり、それなりのエチケットがあるらしい

そこで、イベントなどでハッシュタグを使いたいときなど、そのハッシュタグを使って多くつぶやきされることが想定される場合は、エチケットとして、そのハッシュタグがすでに多く利用されているか調べてみても良いかも。

ハッシュタグを調べるサイトには、以下のようなものがあるようです:

※この記事を書いている今、上記サイト2つともアクセスできません。。。

その他関連情報:

 前へ 1 2