WordPressの投稿をカレンダー表示できるプラグイン、Editorial Calendarが便利

ブログ記事を定期的に公開していこうと思うと、公開のスケジュール機能は必須です。WordPressでも各投稿の「公開予定日時」が設定できてとても便利なのですが、いくつか足りない機能もあります。たとえば、
- 複数記事を壮観してスケジュールを決定できない
- 日付を変更する場合、曜日が分からない
など、ちょっとしたところが不便です。それを解決してくれるのがEditorial CalendarというWordPressのプラグイン。
このプラグインをインストールすると、以下が可能になります。
- 過去、未来の投稿をカレンダー表示で見ることができる
- カレンダーから新規投稿ができる
- ドラッグ&ドロップで記事の日付変更ができる
※カレンダー画面から新規投稿を追加して日本語でタイトルを入れると、文字変換を決定する際に投稿編集画面に移動してまいます。今のところ英単語でメモ的にタイトルを入れて回避してますが、これを除けばとても便利なプラグインです。
プラグインのダウンロードはこちらから。インストールの手順は以下の通りです。
- ダウンロードしたファイルを解凍してWordPressのプラグインフォルダに入れます ( wp-content/plugins )。
- WordPress管理画面の「プラグイン」設定画面にEditorial Calendarを有効にします。
他にもWordPressの便利なプラグインをご存知の方は、コメント欄でぜひ教えてください!
2010/10/19 7:24 by @Rriver | RSS | Fb
関連する投稿
- WordPressで関連記事の表示を追加してみた (Yet Another Related Posts Plugin)
- WordPressでウィジェット表示をコントロールするプラグイン「Custom Widgets」が便利
- Google Analyticsでブラウザの表示領域サイズを解析するためのWordPressプラグイン
- iPhoneの公式WordPressアプリは実用に耐えうるのか?
- WordPressで投稿日時を○日前と表示する方法
関連するカテゴリ・タグ
カテゴリ: WordPress関連
タグ: WordPress
[...] WordPressの投稿をカレンダー形式で表示して管理出来るプラグイン、『Editorial Calendar』がRriverさんやWEBLEさんで紹介されていて、便利そうなのでうちにも導入してみました。予約投稿や下書き記事をドラッグ&ドロップで簡単に移動することが出来るんですね。すごい。 [...]