MacでScreencast。FreeのJingを試す

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ウェブサイト制作の仕事をしていると
頻繁に「画面を見てもらいながら説明できたらなぁ」と、思うことがある。
言葉だけじゃ伝わり難いけど、そのためにわざわざ打ち合わせに行くのも時間がもったいない。
また、そのために画像のキャプチャを何枚も撮ってマニュアルを作るのも大変。

そんな時に役に立つのが、画面を動画としてキャプチャして説明ができる「スクリーンキャスト」なんですが、それが簡単に作れるかは不明だったので、少し調査をしてみました。

僕の場合、条件は:
1. Macでできること
2. 画面を動画としてキャプチャしながら音声も録音可能であること
3. 制作が簡単にできること
4. できればフリーのソフトを使いたい

そこで、最初に見つけたOpen Sourceの「Jing」を試してみた。

まずは結果から。

以下のようなスクリーンキャストが、ほんの数分で作れてしまいます:

すご〜く簡単です。

【良い点】
・すっごく簡単
Screencast.comにアップしてサクッと共有できる

【おしい点】
・保存できるフォーマットがSWFのみ
・またはScreencast.comにアップロードしなくてはいけない
・映像をリサイズできないので、ファイルサイズがでかい
・動画を編集できない。凝ったことはできない

おしい点が多いですが、それでも、この簡単さ・手軽さは嬉しい限りです。
本当に時間がなくて、サクッとなにかのやり方を伝えたいときはJingも使えるツールだと思いました。

次は、有料だけどCamstasia for Macあたりをトライしてみよう。
説明ビデオで見た感じ、すごい良さげ。

ていうか、iMovieでできんのかな?

About the author

Rriverの竜(りょう)です。「明日のウェブ制作に役立つアイディア」をテーマにこのブログを書いています。アメリカの大学を卒業後、東海岸のボストン近郊でウェブ制作を開始。帰国後、東京のウェブ制作会社に勤務。現在は組織のウェブ担当者として日英バイリンガルウェブサイトの運営に携わっています。より詳しくはこちら

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