Evernoteの「CLIPボタン」を追加してみた
2010/10/01 @12:46 | 仕事効率化ツール
最近、Evernoteを使ってよくウェブサイトの情報をクリップするので自分のブログにも「CLIPボタン」を付けてみた。

やり方はLifehacking.jpの「あなたのブログに Evernote Site Memory を追加する」という記事を参考にさせていただきました。 続きを読む
2010/10/01 @12:46 | 仕事効率化ツール
最近、Evernoteを使ってよくウェブサイトの情報をクリップするので自分のブログにも「CLIPボタン」を付けてみた。

やり方はLifehacking.jpの「あなたのブログに Evernote Site Memory を追加する」という記事を参考にさせていただきました。 続きを読む
2010/05/12 @10:23 | マーケティング
「決済という行為が楽しいものになれば、誰かにお金を支払うこともコミュニケーションの1つになる」
ITMediaの「iPhone、iPadとAndroid向けカード決済サービス「Square」がスタート」という記事に載っていたSquareのCEO、ドーシー氏の発言だが、この発言にはこれからのビジネスに必須となる「カギ」が含まれていると思う。
ものごとの効率化が進むにつれて、生活の中でコミュニケーションが希薄になった部分も多々あると思います。
そんな昨今、このドーシー氏の発想では、まったく逆を成す。
効率化でコミュニケーションを希薄にするのではなく、技術による効率化で新しいコミュニケーションを生み、そのコミュニケーションがビジネスを生む。
1. 新しい技術を使って、ある行為を効率化する
2. 効率化により、その行為が楽しくなる
3. 楽しくなった行為が、新しいコミュニケーションを生む
4. コミュニケーションにより、その行為がより楽しいものになる
最近読んだ「本田宗一郎の実践創造術」という本にあった、本田宗一郎氏の「つくって喜び、売って喜び、買ってよろこんでもらう」という言葉も思い出す。
人間なんてものは、結局、楽しくないと、やる気なんて出ない。
楽しくなるには、人に喜んでもらって、それを自分の喜びにする。
喜んでもらえる術を身につけると、もっと喜んでもらいたくなる。
そして、結果的にそれが最善のビジネスを生む。
僕は、そう信じます。
2010/04/22 @12:29 | 制作・運営・ノウハウ
日経ビジネスオンラインの「“裸”になれない上司は、いらない? 元気な新人が潰れていく理由」という記事の4ページ目に、コミュニケーションについてとても良いことが書いてあったのでメモ。コミュニケーションを、対話、会話、議論という3つに分けた説明にすごく共感した。
コミュニケーションは「理解」を中心に成り立っていると思う。その「理解」を中心にして3つのコミュニケーションの僕なりの解釈を以下にまとめてみた。
今の世の中なにをするにも、うまく生きて行くにはコミュニケーションに長けている必要がある。仕事でも、とくに長期的な視野で見た場合、成功を収めるには「対話する力」が重要だと思う。もちろん、会話や議論もできなくてはならない。しかし、「対話」こそが皆にハッピーをもたらすコミュニケーションなのだと思う。
そして、皆がハッピーになることこそが成功を生み、成功なのだと思う。