タグ: SEOの付いた投稿
2012/04/17 @12:04 | 制作・運営・ノウハウ

先日、わけあってロリポップからサクラインターネットにサーバを移行した際に、robots.txtを設置するのを忘れていました。忘れていたというより、設置しなくても問題ないと思っていました。
ところが、サーバを移行して数日後Google Analyticsを見ると、なぜかアクセスが急激に減っています。あわててGoogleウェブマスターツールで確認したら、赤で大きく「エラー」と出ていて robots.txt が読み取れないとのこと。早速、robots.txt をサイトのルートディレクトリにアップしました。robots.txt を設置してからアクセスが回復してきたのと、クロールエラーの割合が減っているのでアクセス激減の理由はやはり robots.txt だったようです。 続きを読む
2010/12/06 @6:36 | マーケティング

Chitika Researchで発表された2010年5月のデータによると、Google検索結果の1位からのトラフィックは2位の場合の約2倍だったそうです。SEOするなら1位を狙えということでしょう。ただ、業界やキーワードなどによって数値が大幅に違ってくるとも思うので、これを真に受けてなにがなんでも1位じゃないとダメということでもないと思います。 続きを読む
2010/04/11 @8:40 | 制作・運営・ノウハウ
Official Google Webmaster Blogで、サイトのスピードが検索ランキングの評価に正式に組み込まれるという発表があった。そろそろサイト・パフォーマンスの最適化を始めなくてはと考えていたので、調査を進めてサイトの最適化をし始めなくては。
発表記事のコメントにもあるように「グレー」なところはまだあるが、適切な最適化は検索ランキングのみでなく、ユーザ体験の向上にもつながる。
このWebmaster Blogの記事のポイントは以下のとおり:
- サイトスピードはウェブサイトがリクエストにいかに早く応えるられるかに反映される
- Googleの調査によると、表示スピードが遅いサイトでのユーザの滞在時間は短くなる
- サイトを最適化することで運営コストを下げることができる
- サイトの関連性のほうが、スピードよりも重用視される
(原文こちら)
また、サイト最適化にあたり以下のツールを紹介しているので早速試したい。
まずはこれらのツールを使ってみて、パフォーマンス最適化計画を作る際の参考にしたい。
あと「ハイパフォーマンスWebサイト —高速サイトを実現する14のルール」という本なども参考にしたい。
2010/04/09 @8:32 | マーケティング
アメリカでのデータですが、日本でも参考になるし、いつでも参照できると良いと思うのでメモ。Hitwiseが発表した2010年3月の統計によると、ユーザが検索する際に入力する単語の数は1〜3単語がそれぞれ20%を超える。
詳しいデータは以下のとおり:
(データ元: Search Engine Land)
| 1単語 |
22.98% |
| 2単語 |
22.81% |
| 3単語 |
20.32% |
| 4単語 |
14.27% |
| 5単語 |
8.55% |
2010/03/10 @7:29 | マーケティング
Googleリーダーで記事のタイトルに目を通している際に、必ず目に止まるのが「The Official Google Blog」の「This week in search」。
個人的にはGoogleの持つ「権力」に疑問を持ち始めている今日このごろですが、やっぱりこのブログ記事は気になってしまう。
さて、今週の1つめの告知は、新しく実装される「スター」機能についてでした。
検索結果で気に入ったものに「スター」を付けて「ブックマーク」的に利用できる機能で、スターを付けた検索結果は次回同じキーワードで検索した際に結果画面の一番上に表示されるようになるそうです。

ユーザにとっては、便利な一機能。
ゆくゆくは「ソーシャル」機能も追加されて、リンク共有がより簡単にできるようになるのでは?
サイト運営側の目線で見ると、いままでアクセス解析などでは知り得なかった、ユーザの「ブックマーク」統計などが見られるようになるのでは?と期待する。
さて、この「スター」機能、Googleアカウントでログインしていれば使えるそうで、今週中に「ロールアウト(順次実装)」されるとのことです。
※ちなみに僕のアカウントでは、ついさっき実装されたようです(3月11日 7:23現在)。