iPad Pro用に買った極薄・軽量のコンパクトBluetoothキーボードがかなり良い

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電子書籍を読んだり、情報収集したり、アイディアをスケッチするのにはiPad ProとApple Pencilの組み合わせが最高なんですけど、ガッツリ文章を書きたいときはやっぱりキーボードが欲しい。ということで、コンパクトなBluetoothキーボードをゲットしました。ドトールの小さなテーブルでも十分作業ができます(下の写真を参照)。

上海問屋の「DN-914246 Bluetooth接続 極薄・超軽量 二つ折キーボード (スタンド型ケース付) 」というやつなんですけど、折りたたみ時で165 x 130mmの大きさで厚さ13mm、重さ170gというコンパクトサイズ。しかも3,500円という低価格です(記事執筆当時)。充電2時間で40時間使えるそうですよ。

見た目も良いしキーボードの打感も値段の割にはいい感じです。キーボードは開くと結構大きいので(キーピッチは18mm)、DELETEキーが小さ過ぎるのに慣れればあとは快適にタイプできると思います。キーボードを開くと勝手に接続されるのでサクッと作業に入れます。

ちなみに、この記事はこのキーボードを使って書いてます。

下のキャプチャのように画面を2分割して、ブラウザで調べ物しながらBear でブログ書くのもけっこう快適です(ブラウザではgori.meさんのSmart Keyboardのレビュー記事 を参照させてもらってます)。このキーボードがあるとiPad Proの用途がぐんと広がりそうです。MacBook Proの代わりに使うシチュエーションも増えそうです。

重さと値段を考えれば純正と比較しても悪くない

純正のSmart Keyboard も魅力的ですが、値段がはるのとけっこう重いんですよね(9.7インチ版は230g 、10.5インチ版は244g )。僕が持ってるiPad Proは9.7インチで、このモデル用のSmart Keyboardはあまり評判が良くなかったし。

iPad Pro 9.7インチは444g なので、キーボードと合わせた重さを比較すると以下のようになります。

iPad Pro 9.7 + Smart Keyboard 674g
iPad Pro 9.7 + Foldable Keyboard 614g

その差は60gなので、そんなに違わないか。。。でも、単三電池の重さが1本で23.5gだそうなんで、2.5本分くらい違います。笑

今使っているMacBook Pro mid-2014が1.57kg なので、MBPを持ち歩くことを考えれば半分以下の重さです。iPad Proだと読書もしやすいしApple Pencilでアイディアスケッチも描けるから、持ち歩くのにこの組み合わせは最強かもしれません。

キー操作で英語と日本語を切り替える方法

ドスパラの商品レビュー欄 に、キー操作での英語と日本語の切り替え方法がわからないと書いてありましたが、いろいろなキー・コンビネーションを試してたら発見しました。

英語と日本語の切り替えはCtrl + SpaceまたはCaps lockでできました。

その他のキー操作

その他にもFnキーとの組み合わせで「すべて選択」、コピー、ペースト、カットなどのキーも用意されてて重宝しそうです。音量や音楽再生のキーまであります。

ケースの使い方はよくわからない

取り外すとスタンドになる透明なケースが付いてるんですけど、造りが少し安っぽくてiPadに傷がつきそうなのはご愛嬌といったところでしょうか。

下の所に動かせるベロが付いていて、スタンドの角度を調整できるみたいなんですが、iPadを乗せると重すぎて壊れそうで不安です。スマホ程度の重さなら大丈夫そうだけど。

まとめ

使用期間はまだ短いですが、なかなか良かったので早速レビューを書いてみました。タブレットやスマホ用に持ち運べるBluetoothキーボードを探してるなら、これ、かなりオススメです。

Amazonに酷似の商品 が売っていて、そっちは4,790円なんですけど違う商品なのかな?微妙にスペックも違ってるしキーの装飾も違って見えます。1,300円分だけクオリティの差があるのか。ないのか。

About the author

Rriverの竜(りょう)です。「明日のウェブ制作に役立つアイディア」をテーマにこのブログを書いています。アメリカの大学を卒業後、東海岸のボストン近郊でウェブ制作を開始。帰国後、東京のウェブ制作会社に勤務。現在は組織のウェブ担当者として日英バイリンガルウェブサイトの運営に携わっています。より詳しくはこちら

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