ウェブサイトは日々の更新で壊れて行く

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最近、いろいろな時に思うんですが「メンテナンス」って大切です。

健康、自転車、パソコン、人間関係。。。
「メンテ」をしっかり行わないと錆びて動かなくなってしまう。
ウェブサイトも同じように日々の「メンテ」が大切。

6年以上、同じサイトのメンテナンスをしていて実感するのは、ウェブサイトは日々の更新で少しずつ壊して行くことが可能だということ。ちょっとした更新でも、全体を俯瞰して考慮して使いやすさや分かりやすさを常に意識して行わないと、知らず知らずのうちに、少しずつ分かりづらく使いづらいウェブサイトにしてしまいます。ある程度のサイズの組織になると「しがらみ」も、ウェブサイトを壊して行く大きな要因になります。

そこで、更新を依頼する側と一緒に考えてもらうべき、超基本的なガイドラインを考えてみた。
更新の際には常に以下の質問に応えられるようにする。

  1. 誰のためのものか?
  2. なにに役立つ情報・機能か?
  3. どんなタイミングで、どこに提示されるべきか?

そして、これを記録してbefore/afterを数値で解析できるようにしておく。
それだけで、だいぶ日々の更新のクオリティが変わるのではないかと思います。

About the author

Rriverの竜(りょう)です。「明日のウェブ制作に役立つアイディア」をテーマにこのブログを書いています。アメリカの大学を卒業後、東海岸のボストン近郊でウェブ制作を開始。帰国後、東京のウェブ制作会社に勤務。現在は組織のウェブ担当者として日英バイリンガルウェブサイトの運営に携わっています。より詳しくはこちら

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