Chrome Web Storeの可能性が見えてこない

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Chrome Web Storeが発表されましたね。ざっとしか見ていないので、この「ウェブアプリケーションのポータルサイト」がどんな可能性を秘めているのか分かりませんが、どういうふうに展開していくのか楽しみです。Androidユーザだったらもっとぴんと来るのでしょうか?

まだアメリカのみの提供とのことですが、日本からでもアクセス可能で無料のAppはインストールできました。Appをインストールすると、「新しいタブ」画面に下のようなアイコンが出てくるようになります:

試しにHootSuiteとNYTimesをインストールしてみたのですが、今のところ「Chrome版ウェブサイトへのリンク」といった印象です。実際、アイコンをクリックするとHootSuiteはhootsuite.comに飛びますし、NYTimesはwww.nytimes.com/chromeに飛びます。Appにすると普通のウェブサイトではアクセスできないAPIに接続できたり、機能を使ったりできるのでしょうか?www.nytimes.com/chromeにSafariでアクセスしたら以下のようなダイアログが出てきましたがサイトの閲覧は特に問題なくできました:

結局、GoogleもAppleのようにWalled Gardenを作りたいということなのでしょうか?もう少し詳しく調べてみる必要がありそうです。

About the author

Rriverの竜(りょう)です。「明日のウェブ制作に役立つアイディア」をテーマにこのブログを書いています。アメリカの大学を卒業後、東海岸のボストン近郊でウェブ制作を開始。帰国後、東京のウェブ制作会社に勤務。現在は組織のウェブ担当者として日英バイリンガルウェブサイトの運営に携わっています。より詳しくはこちら

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