Google reader (Web版) からRead It Laterに記事を保存する方法

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じっくり読みたい記事を「あとで読む」ためのツール「Read It Later」。Google readerの「送信先 (Send to)」機能で記事の登録ができたので、その設定方法をご紹介。簡単に設定できました。ニュースを読むときは、以下のようなプロセスで読んでいるので、Google readerのWeb版を使っているときは「送信先」が重宝します。

  1. Google readerで記事タイトルにざっと目を通す
  2. 読みたい記事に☆を付ける
  3. あとでじっくり読みたいものをRead It Laterに保存

設定方法

  1. 「送信先」設定画面にアクセス
  2. 「カスタム リンクを作成」をクリック
  3. 以下のように入力
    名前: Read It Later
    URL: https://readitlaterlist.com/save?url=${url}&title=${title}
    アイコンのURL: http://readitlaterlist.com/favicon.ico

これで設定は完了。各記事の下にある「送信先」をクリックすると、ドロップダウンに「Read It Later」が追加されているので、あとで読みたい記事はここからRead It Laterに登録できます。

やり方はオフィシャルサイトで紹介されてました。

About the author

Rriverのステッカーが貼られたMacBookの向こうにいる自分のMemojiの似顔絵

「明日のウェブ制作に役立つアイディア」をテーマにこのブログを書いています。アメリカの大学を卒業後、ボストン近郊のウェブ制作会社に勤務。帰国後、東京のウェブ制作会社に勤務した後、ウェブ担当者として日英バイリンガルのサイト運営に携わる。詳しくはこちら

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