MacBook Airで作成したKeynoteプレゼンをiTunes経由でKeynote for iPadに転送する方法

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MacBook Airで作成したKeynoteプレゼンテーションを、iTunes経由でiPadに転送する方法が分からなかったので、メモ的にエントリー。Keynote初心者だし、検索してもなかなか詳しいやり方が出てこなかったので、ちょっと手こずってしまいました。同じことで困っているかたのお役に立てれば幸いです。

手順は以下のとおり:

  1. MacBook AirのKeynoteでプレゼンを作成
  2. iTunes経由でKeynoteにファイルを追加
  3. Keynote for iPadを開いてファイルをダウンロード

1. MacBook AirのKeynoteでプレゼンを作成

Keynoteで普通にプレゼンを作成。iPad向けに互換性を持たせるためのプレゼン作成方法はAppleサポートサイトで紹介されていました。

2. iTunes経由でKeynoteにファイルを追加

  1. iTunesを開いて、デバイス > iPadを選んで、Appタブを開く
  2. 「ファイル共有」の「App」一覧にあるKeynoteをクリックする
  3. 右側で「追加」ボタンが押せるようになるので、クリックしてファイルを追加

3. Keynote for iPadを開いてファイルをダウンロード

  1. こんどはiPad側からKeynoteを開きます
  2. 「+」ボタンをタップして、「Copy from:」の下にある「iTunes」を選択
  3. 先ほどiTunesで追加したファイルが出てくるので、それをタップ

これで完了。僕はiTunesで追加した時点でKeynoteのPresentations一覧にファイルが出てくるものと思っていたので、この「+」からファイルを追加するというのが想像つきませんでした。UIとかユーザビリティって難しいですね〜

ちなみにhttps://www.icloud.com/#iworkからファイルをアップロードする方法もあります。これだと、MacBook Airからファイルをアップして、iPadでファイルが表示されるまで、多少タイムラグがありますが、こちらのほうがシンプルだし手間が少なくて便利かもしれません。

About the author

Rriverの竜(りょう)です。「明日のウェブ制作に役立つアイディア」をテーマにこのブログを書いています。アメリカの大学を卒業後、東海岸のボストン近郊でウェブ制作を開始。帰国後、東京のウェブ制作会社に勤務。現在は組織のウェブ担当者として日英バイリンガルウェブサイトの運営に携わっています。より詳しくはこちら

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