Affinity Designerの使い方: オブジェクトの斜め変形(シアーまたはスキュー)

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シアー(またはスキュー)と呼ばれる図形の斜め方向への変形はイラスト作成の基本操作の1つですが、Affinity Designer(AD)でちょっと操作がわかりづらくて迷ったのでメモっておきます。以下、Affinity Designer 1.4.1での操作です。

マウス操作で変形する方法

オブジェクトのハンドルからちょっと離れたところにマウスを持ってくるとカーソルが変わります。この状態でドラッグすると、オブジェクトを斜め方向に変形できます。

ad-bascis-skew-mouse

ちなみに⌘ + ドラッグで、以下のようにオブジェクトの中央を中心にスキューできます。

ad-bascis-skew-command-drag

変換パネルから変形する

変換パネルからも、横方向の斜め変形ができます。数値を直接入れても良いですし、ハンドル操作でもできます

ad-bascis-skew-panel

自由変形ツール

1.4.1ではイラストレーターにあるような自由変形ツールは実装されていませんが、開発ロードマップ には入っているようです。

以上、Affinity Designerのシアー(またはスキュー)についてでした!

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Rriverの竜(りょう)です。「明日のウェブ制作に役立つアイディア」をテーマにこのブログを書いています。アメリカの大学を卒業後、東海岸のボストン近郊でウェブ制作を開始。帰国後、東京のウェブ制作会社に勤務。現在は組織のウェブ担当者として日英バイリンガルウェブサイトの運営に携わっています。より詳しくはこちら

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