MacでAtomエディターのアイコンを変更してアップデート後も維持する方法

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MacでAtomエディターのアイコンを変更して、アプリがアップデートされても維持する方法を見つけたのでシェアします。

追記

アプリのアップデート後にアイコンが変わってしまいました。詳細はこちら (追記: 2018/5/27)。

Atomアプリのアイコンの色がどうしても好きになれなくて、自分で作って変更してたんですけど、Atomがアップデートされる度に元に戻ってしまうのでアイコンを変えるのを諦めてました。これでようやく好きなアイコンでAtomエディターが使えます。

自作のアイコンをアップしといたのでよかったらお使いください:

custom-app-iconパッケージをインストール

custom-app-icon というパッケージをインストールしたらアプリアイコンの変更ができました。以下に手順を書いておきます。

1. パッケージをインストール

AtomエディターのPreferencesを開いてInstallで「custom-app-icon」を検索してインストールします。

2. アイコンファイルを.atomフォルダに入れる

ATOM_HOME ディレクトリにアイコンファイル(.icns)を入れます。ATOM_HOMEディレクトリは、デフォルトでは以下にあります。

/Users/ユーザ名/.atom/

ここに、使いたいアイコンの.icnsファイルを入れます。ファイル名はなんでもいいみたいなんですけど、念のためデフォルトのatom.icnsにしました。

これでAtomを再起動するればアイコンが変わるはずなんですけど、Atomを再起動してもMacを再起動してもアイコンが変わりませんでした。

僕のMacの場合、以下のステップを実施することでアイコンが変わりました。

3. アプリの「情報」からアイコンを変更

「アプリケーション」フォルダにあるAtomアプリのアイコンを右クリックして「情報」を表示します。左上に表示されるアイコンのところに、変更したいアイコンをドラッグ&ドロップします。

これで当面はアイコンが変わりました。

アイコンを変更してからAtomのアップデートが来ていないので、アイコンが維持されるかどうかは、また後日ここに追記したいと思います。

アプリのアップデート後にアイコンが戻ってしまいました

後日、アプリのアップデート後にアイコンがオリジナルの緑のものに戻ってしまいました。ただ、不思議なことにアプリケーションフォルダのアイコンは変わったままなのにDockに表示されるアイコンだけオリジナルのものになってしまいます。もう一度、アプリの「情報」からアイコンを変更したらDockのアイコンも変わりました。謎ですね…

以下のコマンドでDockをリスタートしたり、Macを再起動してもダメでした。

killall Dock

さいごに

El CapitanでSIP(System Integrity Protection)が導入されてからMacでアプリアイコンを変えるのが簡単ではなくなってしまったので、不自由な感じでした。たかがアイコンなんですけどね。かなり頻繁に使うアプリですし、好きなアイコンで使えた方が楽しいんですよね。

更新情報

  • アプリのアップデート後にアイコンが戻ってしまったので情報を追加しました (2018/5/27)

About the author

Rriverの竜(りょう)です。「明日のウェブ制作に役立つアイディア」をテーマにこのブログを書いています。アメリカの大学を卒業後、東海岸のボストン近郊でウェブ制作を開始。帰国後、東京のウェブ制作会社に勤務。現在は組織のウェブ担当者として日英バイリンガルウェブサイトの運営に携わっています。より詳しくはこちら

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