macOS CatalinaにするとVirtualBoxで発生するWindows 10のクラッシュがアップデートで解消

macOSをCatalinaにアップグレードしたらVirtualBox 6.0.12でWindows 10を起動するとクラッシュするようになってしまいました。2019年10月17日10:00現在、このバグが修正された6.0.14が公開されているのでインストールすると良いかもしれません。僕の環境ではアップデートをインストールしたら問題が解消されました。いまのところ問題なく動いています。

Catalinaへのアップグレード後に発生したVirtualBox 6.0.12のバグ

僕の場合、macOSをCatalinaにアップレードしたらVirtualBox(6.0.12)自体は問題なく起動するのですが、Windows 10を起動してウィンドウを切り替えたりリサイズしようとすると、すぐにクラッシュしてしまう症状が出ました。

バグとして報告 されていて、VirtualBoxのフォーラムでも同じ症状が出ている方がたくさんコメントをあげていました。

回避策もいくつか紹介されていて、僕も6.0.14のアップデートが公開されるまでは、こちら で紹介されていたヘッドレス起動を試してましたが、Win10の動作がすごく遅かったです。

さいごにひとこと

いろいろなところに多大な影響を及ぼすOSのアップデートは慎重に!

そのひとことに尽きます。

新機能を使いたい気持ちをグッとこらえて、1〜2カ月待って、さまざまなアプリがアップデートされてからOSをアップグレードするのが良いですね。どうしてもアップグレードしたかったら予備機を用意してやるとか、そのほかの方法でやるとか。

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「明日のウェブ制作に役立つアイディア」をテーマにこのブログを書いています。アメリカの大学を卒業後、ボストン近郊のウェブ制作会社に勤務。帰国後、東京のウェブ制作会社に勤務した後、ウェブ担当者として日英バイリンガルのサイト運営に携わる。詳しくはこちら

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