Mac OS X Snow LeopardでもLionの逆スクロールを使う方法

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現在うちのMacにはOS X Snow LeopardとLionが入っているんですが、デフォルトだとスクロールの向きが逆になってしまって頭が混乱してしまいます。そこで、Snow Leopardでもスクロールを逆にする方法を探してみました。

Mac OS X Lionではデフォルトのスクロールの方向が逆になっていて、iPhoneやiPadのようなタッチスクリーンの操作と同じように、トラックパッドで:

  • 上にスクロールすると画面が上に移動
  • 下にスクロールすると画面が下に移動

します。

最初は慣れなくて頭が混乱しましたが、次第に慣れてきて、こっちのスクロールが「ナチュラル」に思えてきました。が、Snow Leopardに戻ってスクロールをすると逆になってしまう。そこで、Snow LeopardでもLionの逆スクロールを実装できないかと思って調べたら、もちろんありました。

以下のアプリをインストールするだけで、逆スクロールが実装できます。

「Scroll Reverser」の設定:

  • トラックパッド、マウス、タブレットでのスクロール方向が個別に設定
  • 縦スクロール、横スクロールの方向を個別に設定
  • ログイン時に自動で起動する設定

といったことができます。

もちろん、この「逆スクロール」がどうしてもダメな方は、Lionのシステム環境設定から変更することも可能ですよ。
メニューから「システム環境設定」 → 「トラックパッド」 → 「スクロールとズーム」:

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