Macを簡単にハイバーネート状態にするウィジェット「DeepSleep」

Advertisement

Macを簡単にハイバーネート(冬眠状態)にするウィジェット「DeepSleep」。節電にもなりそうなので、入れてみました。導入は簡単で、DeepSleepのウェブサイトからウィジェットをダウンロードしてインストールするだけ。

MacBookを閉じた時やメニューからスリープを選んだ際の「Regular Sleep mode」とWidgetをクリックしたときの「Widget Sleep mode」に、それぞれのスリープモードを設定することができます。

スリープモードの種類

スリープモードには3種類あって、それぞれ以下の特徴があります。

  1. Quick
    ハイバネート機能なしのスリープ状態 (Mode 0)。これだとRAMの情報を保持するために電力が消費される
  2. Safe
    バッテリーが切れたときにハイバネート状態になるモード (Mode 3または7)。MacBookなどではこのモードがデフォルトのようです。
  3. Deep
    フル・ハイバーネート状態 (Mode 1または5)。ハイバーネート状態に入る際、また、復帰の際に時間はかかるが電力は消費されない。復帰した際には、使っていたアプリなどが元のままで復帰されます。

コマンドラインからやる方法もあるみたいですが、ウィジェットでやったほうが手軽なので、こちらをオススメします。

ハイバネート状態からの起動は多少時間がかかりますが、節電を考えれば多少の時間はガマン、ガマン。当分の間は浜岡の原発も停止されるようですし、できるかぎり電気は大切に使わないと…

About the author

Rriverの竜(りょう)です。「明日のウェブ制作に役立つアイディア」をテーマにこのブログを書いています。アメリカの大学を卒業後、東海岸のボストン近郊でウェブ制作を開始。帰国後、東京のウェブ制作会社に勤務。現在は組織のウェブ担当者として日英バイリンガルウェブサイトの運営に携わっています。より詳しくはこちら

記事へのコメントはもちろん、執筆・翻訳、レスポンシブなウェブサイト制作、コラボのご相談などもTwitter @rriver またはFacebook でお気軽にご連絡ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です