Alfredを複数ディスプレイで使うときに表示するスクリーンを選ぶ方法

複数ディスプレイを使って作業をする際に、いま見ているスクリーンにAlfredが表示されなくて不便だと感じたことはありませんか?

僕はウェブ制作などの作業をするときはMacBook Proをacerの外付けディスプレイにつなげて使っているんですが、AlfredがMacBook Proのスクリーンにしか表示されなくて不便だと感じていました。そこで、設定を探してみたらありました!作業中のスクリーンにAlfredを表示するオプションがあったんですね。

ただ、この設定が隠れていて見つけにくかったのでメモっておきます。

Alfredを表示するスクリーンを選ぶ方法

以下の手順で複数ディスプレイを使っている際にAlfredが表示されるスクリーンを選べます。

1. Alfredの設定画面を開く

まずはAlfredの設定画面を開きます。Alfredを表示させて⌘ + ,で設定画面を開きます。設定画面を開いたらAppearanceタブをクリックします。

Alfredの設定画面でGeneralタブが表示されている画面のキャプチャ

2. AppearanceタブのOptionsを開く

ちょっとわかりづらいですが、Appearanceタブを表示させると左下のほうにOptionsボタンがあるのでクリックします。

Alfredの設定画面でAppearanceタブが表示されている画面のキャプチャ

3. Show Alfred onの設定を変える

Show Alfred onという設定で、Alfredを表示するスクリーンを選ぶことができます。

Alfredの設定画面でAppearanceタブでOptionsが表示されている画面のキャプチャ

設定の選択肢は以下の通りです。

AlfredのShow Alfred onの設定オプションの説明
設定 Alfredが表示されるスクリーン
default screen システム環境設定のディスプレイで設定されているデフォルトのスクリーンに表示される(これがデフォルトの設定)
mouse screen マウスカーソルが表示されているスクリーンに表示される
active screen アクティブなウィンドウがあるスクリーンに表示される

僕の場合、はじめは「active screen」にして使ってみたんですがマウスカーソルがあるほうに出てきたほうが便利だったので「mouse sreen」に変更しました。

さいごに…

ということで、複数モニターでAlfredを使う際に、Alfredが表示されるモニターを選ぶ方法でした。

Alfredの基本的な使い方やオススメのワークフローはこちらの記事をご覧ください。

About the author

「明日のウェブ制作に役立つアイディア」をテーマにこのブログを書いています。アメリカの大学を卒業後、ボストン近郊のウェブ制作会社に勤務。帰国後、東京のウェブ制作会社に勤務した後、ウェブ担当者として日英バイリンガルのサイト運営に携わる。詳しくはこちら

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