LPOなう

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Tim Ash氏の ウェビナー: LPOでやってはいけない7つの大罪 (YouTube – 英語) が良かったのでメモ。そんなの当然と思われることでも多くのウェブサイトでできていないことが簡潔にまとまっている。

制作、集客、解析にお金と労力を費やしてもコンバージョンできていなければ無駄になってしまう。LPOをしっかり施してコンバージョンを強化することは必要不可欠と言ってもよい。サイト運営を成功に導くためにも、制作、集客、解析に加えてLPOもバランス良く行っていきたい。

そこで、LPOなう。

以下が、ランディングページをデザインの7つの大罪

  1. なにが目的なのか、次のステップがなんだか分からない
  2. 選択肢が多すぎる
  3. 項目が多すぎるフォーム
  4. 多すぎるテキスト、長すぎる文章
  5. 広告などで宣伝した内容が載ってない
  6. ユーザの目的を邪魔するビジュアル
  7. 信用・信頼を保証する要素がないページ

※ちなみに、翻訳した内容を掲載する場合、どの程度を「引用」として許可なしに掲載できるのだろう?すごくいい内容なので、もう少し詳しく説明を書きたいのですが。。。宣伝にもなりますし、フェアユーズ?

詳しくは、英語ですが埋め込んだYouTubeの映像をご覧ください。

ついでに彼の著書「Landing Page Optimization: The Definitive Guide to Testing and Tuning for Conversions」も買って読んでいます。1、2章しか読み終えてないですが、今のところすごく良いです。

About the author

Rriverのステッカーが貼られたMacBookの向こうにいる自分のMemojiの似顔絵

「明日のウェブ制作に役立つアイディア」をテーマにこのブログを書いています。アメリカの大学を卒業後、ボストン近郊のウェブ制作会社に勤務。帰国後、東京のウェブ制作会社に勤務した後、ウェブ担当者として日英バイリンガルのサイト運営に携わる。詳しくはこちら

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