カテゴリ: ソーシャルメディアの投稿
2012/02/11 @6:30

前回の記事「Pinterestがやたらと騒がれているので、企業での使い道について考えてみた」に引き続き、話題のPinterestについてのまとめ第2弾です。
Pinterestのどこが面白いのか、そして、企業はどう活用できるのかを考察するには、まずは大前提となる「使い方」を知っている必要があります。ということで、サクッと基本的な使い方をまとめてみます。
3分で分かるPinterestの使い方
まずは登録
2月11日17:00時現在、Pinterest.comはいまだ招待制のサービスですが、僕の場合リクエストを出してから数日でアカウントを作成できました(Pinterestを使っている人に招待してもらうことも可能)。登録すると好きな写真をカテゴリ分けするための「Board(ボード)」をいくつか作って、すでにFacebookやTwitterで繋がっている人でPinterestを使っている人がいたら自動でフォローしてくれます。 続きを読む
2012/02/05 @11:02

2年ほど前のTwitter。昨年のFacebookに続き、誰もが「次のサービス」を探している昨今。ネットで見つけたお気に入り画像を集めて共有する「Pinterest」がやたらと騒がれています。Mashableでも「ステルスマーケティングか?」と思えるほどPinterestの記事を掲載しています。
アメリカからのトラフィックが67%という、この「Pinterest」。まだまだ日本でブレイクするかは分かりかねますが、ざっと使ってみたところ、単純に「あ、面白いかも!?」と思えたので、可能性はなきにしもあらずだと感じています。
では、いったいどんなサービスで、どんな可能性があって、企業ではどんな使い道があるのでしょうか?勉強ついでにまとめてみたいと思います。
長くなりそうなので、以下を2回に分けてまとめて行きます。
- Pinterestとは?
- Pinterestの基本データ
- 使い方の基本と使い道
- 企業Pinterestの例
- 企業はPinterestをどう使えるのか?
まずは「Pinterestとは?」と「Pinterestの基本データ」から。自分なりの見解とネットで集めたデータをまとめてみます。 続きを読む
2011/11/22 @1:03

Photo by MARUYAMA Takahiro (CC BY-NC-SA 2.0)
仕事で運営しているサイトで共有ボタンを設置するので、ユーザはなぜ「いいね!」をクリックしたり、Twitterで情報を共有しようとするのかをもう一度考え直してまとめてみた。とりあえず仮説でしかありませんが、検証の際に役に立てたいと思っています。
まずはユーザがソーシャルメディアで情報(ウェブサイト)を共有する主な理由について。
僕は以下の2つが主な理由だと考えています:
- 自分のためのブックマーク
- 知人に教えてあげたい情報
では、共有ボタンはどんなタイミングでページのどこでユーザに提供するべきなのでしょうか? 続きを読む
2011/07/16 @2:08
ウェブサイトやブログにTwitterやFacebookの「いいね!」ボタンなどのソーシャルボタンを設置するのは当たり前になるつつある昨今。仕様をいつも忘れてしまって、毎回検索しているので覚え書き。とりあえず、Twitter、はてなブックマーク、Google+ボタンの仕様をまとめてみました。
※2011年7月16日時点での仕様です。
では、まずはTwitterから。
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2010/12/25 @6:13
ソーシャルメディア系のサイトを一挙にチャートにしてある「The Conversation Prsim」。見ているだけでも楽しかったので、ちょっとご紹介。ポスター買って職場に飾りたいくらいです。笑

これだけいろいろなサービスがあるのに驚くと同時に、個人的には以下の点が気になりました。 続きを読む
2010/12/10 @12:20

これぞGoogleのすごいところと思わされたのでご紹介。YouTubeを見ていて削除された動画に出くわした時、どういう仕組みなのか不思議に思っていました。「著作権」というセンシティブな要因を、しっかりシステム化・自動化してビジネスにまでしているのが、さすがGoogle。コンテンツオーナーとユーザの両方がそこそこ納得のいく良い妥協点を見つけた良いシステムだと思います。 続きを読む
2010/12/07 @12:26
ソーシャルネットワークの過去、現在、未来について面白いスライドがあったのでメモ。
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